日本消費者金融協会(にほんしょうひしゃきんゆうきょうかい)

日本消費者金融協会は、日本の主要な消費者金融会社で構成される全国組織の任意団体です。略称をJCFAといいます。会員相互の啓発を通じ、消費者金融に関する調査、研究、広報、教育等の活動を行い、消費者金融の健全な発達を図るとともに、広く国民経済の適切な運営に資することを目的にしています。

米国金融サービス協会(AFSA)をモデルに、1969年4月に創立されました。 日本にはこのほかに日本貸金業協会もあります。全国貸金業協会連合会が貸金業法の改正により2007年12月に解散し、同年12月に施行された改正貸金業法に基づく内閣総理大臣の認可を受けて日本貸金業協会が新たに設立されました。

貸金業を営む者の業務の適正な運営の確保と資金需要者などの利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資することを目的としています。